アメリカの保険会社であるリービットグループは、職場におけるメンタルヘルスのサポートの必要性について全米中にある同社のクライアントをはじめ、企業に提案している。

適度なストレスは、人にとって必要なものである。モチベーションを高め、危険を回避する。しかし、ストレスを受けやすい人や長い間ストレスがかかる状況下にある場合、ネガティブに作用する。
慢性的なストレスは脳内に影響を与える。ホルモンのコルチゾールという成分を増加させ、脳内物質の一つであるセルトニンと神経伝達物質を減少させる。脳内のバランスを失った結果、うつを発症する。
うつ状態になると、仕事に集中できず、やる気が失せ、やりがいが持てない状態になる。身体的に症状がでることもあり、肩こりや腰痛、胃痛や腹痛を発症する。その結果、仕事ができない状態になり、職務を全うできない状態に陥る。
うつの従業員をサポートすることは、企業の利益になる。多くの企業は、身体面で健康をサポートする健康促進プログラムを採用しているが、メンタル面のサポートは不十分だ。心や感情が身体に影響を及ぼすことからメンタル面のサポートを充実することは重要である。
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Leavitt Group
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