オンラインで行われる交流イベント
ブレイン・アンド・ビヘイビア・リサーチ・ファウンデーション社は、6月26日、アメリカの一流の研究者が、うつ病、人格障がい、中毒、精神分裂病、自閉症に関する質問に、最新の研究結果や発見内容に基づいて答えるイベントを行うと発表した。
このイベントはオンラインで行われ、セミナー等を配信する「ウェビナー」の中で行われる。イベント後も、同社公式サイトに動画がアップされる。

アメリカの一流大学・研究機関からの研究者が参加
このイベントに参加する研究者は、以下の大学・研究機関で研究をしている現役研究者だ。
ハーバード大学医学大学院、アメリカ国立衛生研究所、コールド・スプリング・ハーバー研究所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンター、マウントサイナイ医科大学
研究者と患者や家族とのコミュニケーションできる機会
同社の社長であるボレンステイン博士は、次のように語る。
このイベントは、精神病の患者や家族が、一流の研究者と交流を持つよい機会である。最先端の研究を行っている研究者が、患者や家族の質問に答えることで、精神病に伴う苦痛を和らげることができる。
7月14日を皮切りに、2015年12月までに6回のセッションが行われる予定。それぞれのセッションには、聴講者が質問をできる時間が設けられている。
▼外部リンク
ブレイン・アンド・ビヘイビア・リサーチ・ファウンデーション
https://bbrfoundation.org/

