株式会社NOMALは、世界メンタルヘルスデーの10月10日より「Reme」サービスの提供を開始すると発表。サービスの提供開始と同日に、「Reme」のサイトもオープン予定(現在は準備中)。

「Reme」は、「Re(再び)」と「me(自分)」を組み合わせた造語。この名称には、「自分の人生に対して何度でも希望を持つ人を増やす」という意味が込められている。
Remeでは、一般のユーザは同サービスのメッセージ機能若しくはLINEを利用して、臨床心理士に対して匿名・無料で相談することができる。また、一般ユーザが専門機関を検索できるサービスも、無料で提供。今後は、専門機関の紹介や情報提供を個別に行うサービスも導入予定。
法人向けサービスは、採用や労務などのコンサルティングや、専用のウェブコミュニティにおいて専属の臨床心理士に対して無料・匿名で相談などを行うことができる仕組みを用意。
日本では最近15年間でうつ病患者が約3.5倍(2012年発表)に増加する一方、うつ病の受療率は上がっていない。同社では、メンタルヘルスに関して多くの人が適切な治療やサポートを受けることができていない現状が、「Reme」サービス開始の背景にあるとしている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/76191
株式会社NOMAL
http://nomal.jp/index.html

