日本国内外にキャンパスがある代々木高校は、10月22日、18歳を過ぎた人を対象とした高校卒業資格を取得するための「おとなの学び直し」コースを開設することを発表した。
これは、様々な理由から高校を卒業してない人のために、複数の団体の協力を得て代々木高校が設立したものだ。

本コースに入学する対象者は主に3つのタイプを想定しており、それぞれに見合ったサポートを用意している。
1つ目は、高校卒業資格を保持してない人が、学び直すことを目標とするケースを想定しており、途中で学習することを挫折しないために支援体制を確立している。
また、不登校や引きこもりが原因であるケースは、コミュニケーションスキルや就労トレーニングを「若者サポートステーション」や「就労移行支援事業所」で受講するカリキュラムを盛り込みながら、高校卒業資格を目指す。
さらに、高校卒業資格と共に海外留学等を行い、語学力の向上も目指す生徒の入学のケースも海外の学校と協力してサポートする。
代々木高校は、不登校生支援のために誕生した学校であり、入学生が確実に3年で卒業できるために、様々な支援を実施する。
また、働く高校生のために、奨学金コースもある。
(画像は代々木高校の公式サイトより)
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