株式会社日本ブレーンは、2015年12月1日より施行されるストレスチェック義務化に対応したシステム『Cinfinityメンタルヘルスケア』を開発した。国内の企業向けに2015年10月よりプロモーションを開始、12月より注文を受け付ける。

『Cinfinityメンタルヘルスケア』には、ストレスチェック運用に必要なすべての機能が追加料金なしの固定料金で使える。高ストレスの社員に対応するメンタルケア有料上位オプションもある。
また同システムは、衛生委員会の既存業務にそのまま差し込めるように設計されている。既存の産業医契約を有効活用し、産業医が施行者になることで低コストでストレスチェック制度を社内で運用できるようになる。
さらに同システムは1回きりのストレスチェックサービスではなく、実施回数に制限がない。したがって高ストレス社員に対する継続的なフォローや、前回の結果と比較表示などができる。
『Cinfinityメンタルヘルスケア』は、ストレスチェックの設問に「職業性ストレス簡易調査票」を採用している。元々「職業性ストレス簡易調査票」は厚生労働省の推奨するものであるが、採用の理由はそれだけではない。受検者数の最大化を狙ったものである。
一般に、設問数が増えると受検者は減る。受検者が減ると集団分析の精度が落ちてしまう。したがって、適切な設問数で最大限の受検者を確保する必要があるのだ。
「職業性ストレス簡易調査票」は、1997年に厚生労働省が開発した調査票である。ストレスチェックにはこれが広く用いられているため、集団分析の精度も高く、全国平均との比較などもできる。
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
株式会社日本ブレーン ニュースリリース
http://www.jbc.co.jp/hp/wp-content/
Cinfinityメンタルヘルスケア
http://cinfinity.jp/mentalhealthcare/

