医師・病院検索サイト「ドクター・オウチーノ」は、2015年10月9日(金)から10月13日(火)まで、首都圏在住の20代・30代のビジネスパーソン654名を対象に「ストレスに関するアンケート調査」を行った。
「日頃ストレスを感じるか?」と尋ねたところ、「とても感じる」(37.5%)「時々感じる」(42.5%)という回答となった。実に8割の人がストレスを感じていることが明らかになった。
ストレスを感じている人について、その原因を尋ねた。すると「職場環境」(20.4%)、「上司」(20.1%)、「収入」(19.1%)、「労働時間」(17.7%)「ノルマ、業務量」(16.0%)と仕事関係がTOP5を独占してしまった。いかに仕事が若手ビジネスパーソンにストレスを与えているかがよくわかる。

今回の調査で47.2%の人が身体または精神に支障をきたしていることがわかった。
まずは身体面から詳しく見てみよう。「身体的問題が生じ、医者に診てもらった」(20.1%)、「身体的問題が生じたが、医者に診てもらったことはない」(19.4%)、つまり39.5%が身体に問題を生じたことがある。そして問題を生じた人のうち、医者に掛かった人は約50.9%だった。
次に精神面。「精神的問題が生じ、医者に診てもらった」(16.2%)、「精神的問題が生じたが、医者に診てもらったことはない」(24.5%)、つまり40.7%が精神に問題を生じたことがあるのだ。このうち医者に掛かった人は約39.8%であった。精神的問題の場合は、身体的問題よりも受診率が下がるようだ。
精神的問題は治療に長い時間がかかることが多いので、放置せず早めの受診を勧めたい。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社オウチーノ プレスリリース
http://corporate.o-uccino.jp/

