千葉県で初めてとなる私立の通信制高校である明聖高等学校は、11月26日、スクーリングを11月27~28日の日程で開催することを発表した。
これは、校舎がある千葉市で開催されるもので、単位を取るための科目を受講でき、今年度における最後のスクーリングとなる。

同校は、2000年に開校し、学校に行かなくなった引きこもりの生徒への支援へ尽力している。
今年度からは、日本で初めてとなる通信制のバーチャル高校である「サイバー学習国」を開設、全国に生徒を持つ。
スマートフォンやタブレットを用いて学習することが可能だ。
初回スクーリングに参加した学生には、小学5年生の時から引きこもりとなったが、アバターを通して接する先生や同級生に会ってみたい気持ちから、5年ぶりに外出できた学生もいた。
自らのアバターを作成し、アバターがバーチャル高校へ通学するというユニークな仕組みだ。
また、先生もアバターで指導する。
インターネット上にある動画となった授業で学習し、テストを受け、レポート提出を行う。
(画像は、サイバー学園の公式サイトより)
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PRTimes(プレスリリース)
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