株式会社フェアワーク・ソリューションズは今月より、ストレスチェック実施後のデータを使用して、職場の改善対策につなげることのできる無料分析・診断サービスを開始したと発表。

今月より従業員50名以上が所属する全事業所において、2014年6月に可決・成立した改正労働安全衛生法に基づきストレスチェックを実施することが義務付けられる。対象の事業所では今後、年1回のストレスチェックが必要。
ストレスチェックを職場の改善につなげるためには、義務化される内容の実施以外に、ストレスの根本原因を正確に把握し対策を行うことも必要。しかし多くの企業では、相関する要因の分析・診断を行うことのできる手法や、診断後に実施すべき有効な対策に関して把握していないのが現状である。
同社ではこのような課題を解決するために、無料分析・診断サービスを開始したとしている。なお同サービスは、同社がストレスチェックを実施していない企業であっても、データの提出によって利用が可能。
同社は、ストレスチェックの実施、産業医による面接指導、組織分析による職場改善対策をトータルでサポートするサービス「Fair-lead(フェア・リード)」を提供。同社では無料分析・診断サービスを利用する企業に対して、必要に応じてフェア・リードの案内を行うとしている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/83787
株式会社フェアワーク・ソリューションズ
http://www.fairwork.co.jp/
「Fair-lead(フェア・リード)」
http://www.fairwork.co.jp/fair-lead/

