クリエイティブサーベイ株式会社は、20~50代の会社員男女600人を対象に「忘年会に関する意識調査」を行い、12月15日に結果を発表した。

「今年1年の出来事の中で、忘年会を通じて忘れてしまいたいこと」、第1位は「仕事のこと」(45.0%)、第2位は「特に無い」(43.7%)だった。この2つに回答が集中する結果となった。
「仕事のこと」に関して具体的な忘れたいエピソードを尋ねると、「嫌な上司のこと」「嫌な仕事を押し付けられたこと」「仕事上のミス」などが挙がった。
また今回のランキングには「家族関係」「恋愛関係」「友人関係」などもランクインしており(表参照)、人間関係絡みの忘れたいことが多いようだ。
「忘年会は楽しみかどうか」について、「とても楽しみ」が5.0%、「まあまあ楽しみ」が19.3%、「どちらでもない」が25.7%、「あまり楽しみでない」が20.7%、「まったく楽しみでない」が29.3%だった。
忘年会は楽しみでない人が半数を占める結果となった。楽しみな人は少数派のようだ。
また「忘年会に誘われ、予定が空いていたのに欠席したことがある人」は49.8%だった。主な理由として「お金がかかるから」(47.7%)、「上司への配慮に気づかれするから」(42.4%)が挙がった。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
クリエイティブサーベイ株式会社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/

