会員数20万人のオンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営する株式会社スクーは、嘱託産業医として約30社と関わる大室正志氏による生放送授業を2月4日・11日に開催する。授業のテーマは、「職場ストレスとのつきあい方」。
厚生労働省が2012年に発表した「労働者健康状況調査」によれば、職場で強いストレスを感じたことのある労働者の割合は60.9%に上るという。
さらにその原因のトップは「職場の人間関係の問題(41.3%)」であり、以下「仕事の質の問題(33.1%)」、「仕事の量の問題(30.3%)」が続く。こうした労働者の状況を受けて、昨年12月よりストレスチェックが義務化されたのである。
そこでスクーでは、ストレスを抱えるビジネスパーソンに向けて、現役産業医・大室正志氏による「職場ストレスとのつきあい方」と題した生放送授業を行うことにしたのである。

生放送授業は前後編構成となっている。
前編は2月4日(木)20:00~21:00。内容はストレスの概説や種類、ストレスが自律神経に与える影響など、ストレスの基本知識を解説する。
後編は2月11日(木)20:00~21:00。職場ごとのメンタル不調に陥る原因、メンタル不調になりやすいシチュエーション(職場あるある)、ストレス対処法などを解説する。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社スクー プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/89289

