株式会社レオパレス21は、この春に新生活を迎える人を対象に「一人暮らしと新生活に関する実態調査」を実施し、2月23日に結果を発表した。
調査期間は2月6日から8日。調査対象は全国で一人暮らしをしており、かつこの春新生活を迎える、18歳~29歳の未婚の大学生200名、および20~39歳の未婚の社会人400名。調査方法はインターネットによるアンケートである。

上記の社会人・大学生600名に、「新生活の不安ごと」について尋ねたところ、第1位は「人間関係」(58.0%)、第2位は「仕事」(52.2%)、第3位は「体調管理」(33.5%)となった。多くの人が新しい環境での人間関係を心配していることがわかる。
「この春、新しい環境に馴染める自信があるか?」と聞くと、62.5%が「自信がある」と回答した。一方、女子大生に関しては46.0%が「自信がない」と回答した。
さらに「住居環境の変化」について質問すると、77.5%が「楽しみ」「楽しみと不安が半分」と回答した。多くの人が新生活による住居環境の変化を前向きに捉えているようだ。
(画像はプレスリリースより)
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株式会社レオパレス21 プレスリリース
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