株式会社マクロミルは、花見に関する印象調査を行い、その結果を3月10日に発表した。
まず花見に行く予定について尋ねると、70.6%が「予定がある」と答えた。一緒に行く相手について、「家族」が43.0%、「恋人(配偶者)」が24.3%、「プライベートで仲の良い同姓」が22.8%だった。

勤務先に花見をする慣習が「ある」と答えた人はわずか9.0%だった。今や花見をする会社は珍しいようだ。
また会社の花見に関する印象について尋ねると、慣習の有無に関わらず「人間関係を円滑にするイベント」という回答が多かった。慣習のある人では50.6%、ない人でも26.4%と、その効果に期待を寄せていることがわかる。
また「会社の飲み会の一環だから仕方がない」(慣習のある人20.8%、ない人14.9%)という意見も双方から聞かれた。
「今年行ってみたいスポット」について聞くと、第1位は「上野恩賜公園」(13.3%)、第2位は「目黒川」(12.7%)、第3位は「井の頭恩寵公園」(12.3%)だった。
また自分だけの穴場スポットを持っているという人は25.9%もいた。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社マクロミル プレスリリース
http://prtimes.jp/a/

