明光義塾は2016年2月、保護者610名を対象に、保護者の人間関係及びPTAに関する意識調査を実施し、3月18日に調査結果を発表した。
同調査は明光義塾のコミュニティサイト「メイコミュ」やびネットリサーチ「Fastask」を通じて行われたものである。
なお本文に登場する統計情報などは全て「明光義塾調べ」によるものとする。

まず「友人と呼べる保護者は何人いるか?」と尋ねたところ、「いない」と答えた人は40.8%に上った。「5人以上」と答えた人は12.8%と、保護者の友人関係は小数傾向にあることがわかる。
次に「保護者間の人間関係で悩んだことがあるか?」と聞くと、「ある」は35.4%、「ない」は64.6%だった(グラフ参照)。
「PTA役員をしたことがあるか?」と尋ねたところ、「ある」は61.4%、「ない」は38.6%だった。
さらに明光義塾調べによると、PTA役員経験者の多くがやってよかったと考えていることが判明した。
また「メイコミュ」には、「学校の中のことがわかる」「先生と良い関係を築ける」といった肯定的な意見が多く寄せられた。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社明光ネットワークジャパン プレスリリース
http://special.meikogijuku.jp/

