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月刊『健康』6月号の特集は、「認知症、うつ」を自力で封じる

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主婦の友インフォス情報社より4月30日発売

株式会社主婦の友インフォス情報社は4月30日、月刊『健康』6月号を発売した。同誌は6月号より表紙を一新、リニューアルした。

今や65歳以上の4人に1人が認知症、あるいはその予備軍とだという。また認知症とうつ病の関連性も注目を集めており、うつ病の人は認知症を発症しやすいとされている。

そこで『健康』では認知症・うつ病対策を大特集、自力療法を紹介する。

内容紹介

まず認知症の前段階となりえるうつ症状や不安症状をチェックするテストが載っている。そして認知症・うつ病対策として「マンダラぬり絵」「板チョココーヒー」「本山式お尻上げ下げ」が紹介されている。

うつ病になると意欲が低下する。これを防ぐには、普段しないようなワクワクする体験をし、脳を楽しませることが肝要である。

そこで登場するのは「マンダラぬり絵」。マンダラとは仏教の世界観、悟りの境地を仏像やシンボルなどを用いて描いたものである。

チョコレートの主原料のカカオには記憶力を向上させ、幸福感を与える物質が含まれているという。一方、コーヒーには脳の老化を防ぐ抗酸化成分が豊富に含まれている。そこでコーヒーに板チョコを加えた「板チョココーヒー」で手軽に認知症・うつ病を予防する。

「本山式お尻上げ下げ」は脳と筋肉を繋げる感覚神経を強化するトレーニングである。この感覚神経の強化が認知症やうつ病に効果があると話題を呼んでいる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社主婦の友インフォス情報社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/

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