株式会社USENは、メンタルヘルス対策支援ASPサービス「こころの保健室」の英語版を7月よりリリースする。
2015年12月よりストレスチェックが義務化され、これに対応したサービスとして「こころの保健室」がリリースされた。
しかしリリース後、英語を使う外国籍従業員が多く在籍する企業、外資系企業から英語対応の要望を受けた。そこで今回の英語版をリリースする運びとなったのである。
英語化対応により、ストレスチェックの結果を英語で表示できるようになった。またメンタルヘルスの基礎を学べる「eラーニング」などを、オプションで英語表示することが可能である。

まず初期設定費用として50,000円、利用者1IDにつき年額1,800円かかる。
航空会社のPeach Aviation 株式会社は、「こころの保健室 英語版」を導入した。外国籍従業員を多く抱える同社は、ストレスチェックの質問票から結果レポートまで英語対応したサービスを探していたのである。
また同社は、USENが2013年2月から提供しているメンタルバランス・ミュージック「Sound Design for OFFICE」も導入している。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社USEN プレスリリース
http://www.usen.com/news/
こころの保健室
http://kokoro-mental.com

