NECソリューションイノベータ株式会社は11日、最新版の「メンタルヘルスケアサービス」を9月より提供開始すると発表した。
最新版では新たに「面接支援」機能が加わり、「セルフチェック」「セルフケア」「ラインケア」と合わせて4つの機能で、企業のメンタルヘルスケア対策を支援する。
またストレスチェック義務化法は外国人労働者も対象であるため、ストレスチェックテストも英語対応している。さらにセキュリティ強化として、特定のIPアドレスからのみシステムにログインできる有償オプション機能もある。
NECソリューションイノベータは今後も更なる機能強化を行い、総合的なメンタルヘルスケアソリューションを実現させることで、社会への貢献を目指すとしている。

「面接支援」とは、産業医など医療職による面接をサポートする機能である。ストレスチェックの結果や勤怠状況、面接指導の結果などを一括管理することで、医療職を支援する。
また労働基準監督署への報告資料もシステム上で作成できるため、事業者と医療職で情報をスムーズに共有でき、医療職の負担を減らすことができるのだ。これにより支援が必要な従業員に、適切かつ迅速なサポートが行える。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
NECソリューションイノベータ株式会社 プレスリリース
http://www.nec-solutioninnovators.co.jp/

