パナソニックグループのパナソニック ソリューションテクノロジー株式会社は、10月19日より「健康経営支援ソリューション」の提供を開始する。IoT技術やクラウドなどの活用で、従業員の心と体の状態を見える化し、健康増進につなげるサービスである。

「健康経営支援ソリューション」のメンタルヘルス対策として、ストレスチェックやeラーニングがある。
ストレスチェックは、厚生労働省の「職業性ストレス簡易調査票」の全57項目に則ったオーソドックスなものだ。eラーニングは、メンタル不調の早期発見・予防に役立つプログラムとなっている。
これらを駆使することで、メンタル不調の見える化や従業員の意識改革を促し、メンタル不調の早期発見・予防につなげる。
その他、ソリューションの例として以下のものが挙げられている。
ウェアラブル端末で歩数データや睡眠時間などを管理する。従業員は生活習慣を変えた成果を数値で把握することになり、モチベーションを高められる。
着衣型生体センサーによって、長距離ドライバーなど現業従事者の心拍・呼吸・ストレス度・眠気などのデータを収集し、異常を検知するとアラートによって通知する。また従業員の睡眠状態を見える化し、睡眠指導を行うことで、事故や体調悪化を防ぐ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/
健康経営支援ソリューション
http://www.panasonic.com/

