平成28年9月1日、メンタルポートのストレスチェックサービス及び第3者への通報窓口システム、ディークエスト・ヘルプラインを合わせたサービス提供を開始すると、株式会社ディークエストが発表した。
なお、メンタルポートは企業におけるメンタルリスク対策のサポート総合管理システム、ディークエスト・ヘルプラインは第3者通報窓口システムである。

職場における精神的な不調の原因として、過剰なストレッサー等があるがその中でもハラスメントが、その要因となることもある。
だがこうした場合、あらゆる理由により早期での発見が難しくまた例え第3者への通報が必要な状況であっても、それがなされないことも多いものだ。
こうしたことから、ディークエストは企業内でのメンタルヘルスにおける対策を助ける総合管理システム、メンタルポートと第3者への通報窓口システムディークエスト・ヘルプラインの、両方を合わせたサービスの提供を始めたのである。
これにより、うつ等のメンタルヘルスを脅かすリスクの早期発見や、電話でのケアそしていざというときの通報ラインの確保を図っていく。
今回提供されるストレスチェックサービスでは、1名当たり月額80円のメンタルポート標準プランから、ストレスチェックの受験料が無料となるものまたのりかえ割り引き等が用意されている。
早期発見やその後のケアまた、必要に応じ第3者の力を借りることはメンタルヘルス対策の基本だ。
こうしたことからも、自身の企業実体に即したものを選択し導入させることが必要で、今回のサービスはその1助となると言える。
▼外部リンク
【お得なパッケージプラン】「ストレスチェックサービス」と通報窓口システム「ディークエスト・ヘルプライン」を統合したサービスを開始
https://www.d-quest.co.jp/helpline/company/information.html

