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読んで食べて心が軽くなるお寺料理レシピ

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『お寺のしあわせごはん』発売

株式会社学研ホールディングスの子会社・株式会社学研プラスは4日、『お寺のしあわせごはん』を発売した。著者の青江覚峰氏は浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職の傍ら、料理僧としても活躍している。

同書はそんな青江氏による法話エッセイ&お寺料理レシピだ。読んで作って食べて、仏教を学び、心を軽くする本だ。

「食」と「仏教」を繋げる

『お寺のしあわせごはん』の最大の特長は、「食」と「仏教」を繋げたところにある。料理僧である青江氏ならではの仕事だ。

同書は、「他人のことばかり気になっていませんか?」など、我々が日々感じている悩みをテーマに、仏教のエッセンスを分かりやすく伝える。そしてそのテーマに沿うお寺料理のレシピを紹介するのだ。ちなみに上記のテーマなら、おかゆが出てくる。

なお、お寺料理のレシピは、いずれも家庭で簡単にできるように工夫されたものである。中には青江氏による創作料理もある。

自信が持てないなら、大豆でだしをとれ!?

同書では、「自分に自信が持てずに、いつも不安を感じている」人には、大豆だけでだしをとるレシピを紹介している。

また「一人で頑張り過ぎている」人にはぬか漬け作りを、「集中力がなくなっている」人には、ひたすら大根を煮ることをすすめる。

我々の悩みが、どのように仏教の教えに通じ、お寺料理に繋がっているのか、是非手に取って確かめて頂きたい。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社学研ホールディングス プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/

書籍情報
http://hon.gakken.jp/book/2380066200

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