2016年10月24日午後1時半から午後4時まで、各事業所経営者また人事及び労務担当者向けの、ストレスチェックセミナーが開かれる。
場所は、お茶の水ソラシティアカデミア4階東京都社会保険労務士会研修室で、主催は東京都社会保険労務士会社会貢献委員会だ。

2015年12月に、何らかの精神的疾患を抱える者の急増を受け改正労働安全衛生法が施行され、これにより50人以上の社員を抱える事業者に対し、ストレスチェックの実施が義務づけられた。
だが、このストレスチェックの実施を当初の目的である、うつ病等の精神的疾患の予防や早期発見に繋げるためには、単に実施するだけで無くこれにより得られた結果を職場に反映させる必要がある。また、それ以前にこのストレスチェックを普段の業務の合間に行わなければならないこと等から、実施期限の11月が迫っているにも関わらず行えていない事業所も多いのだ。
こうしたことを背景に、今回のセミナーではストレスチェックの導入事例を通じストレスチェック実施において、留め置きたいポイントについて学んでいく。そして、導入後の医師の役割等に触れることで実施後での対応策について検討していくのだ。
今回行われるセミナーは、参加料金が無料となっている。
また定員は150名で、申し込みは外部リンクのPDFにある申込用紙をFAXまたWeb上の専用ページにて行うことが出来る。詳しくは、外部リンクを参照されたい。
▼外部リンク
職場のメンタルヘルスストレスチェックセミナー
http://www.tokyosr.jp/

