株式会社文響社は14日、新刊『毎朝10回の「深い呼吸」で体が変わる』を発売した。
同書によれば、大人は1日2万回以上呼吸をしているが、普通の呼吸では脳や体が欲するだけの酸素を取りきれていないという。
誰しも一度は、長時間パソコンの作業をした後、頭がぼーっとした経験があるだろう。これは呼吸が浅く、脳が十分な酸素を取れなかったためだ。
深い呼吸をする習慣がない人、運動をしていない人は、無意識のうちに呼吸が浅くなり、心身の不調を招いてしまうことがある。そこで同書は、1日3分10回の深い呼吸を生活に取り入れることで心身を健康にしようというのだ。

深い呼吸をすると、自律神経のうちの副交感神経が活発になり、緊張がほぐれ、心身ともにリラックスすることができる。すると疲れが取れる、血行が良くなる、眠りが深くなる、免疫力が高まるといった恩恵を受けられるのだ。
さらに深い呼吸には、内臓や不随意筋を動かし、セロトニンを多量に分泌させる効果がある。うつ病は、このセロトニンの不足が原因で起こる病気とされている。つまり体内のセロトニンが増えれば、うつ病を予防することができるのだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社文響社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000003336.html

