2016年12月8日と12月12日、社会福祉法人岡山県社会福祉協議会主催の「施設・事業所のメンタルヘルス担当者」を対象とした研修会が岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館(きらめきプラザ)にて開かれる。
他業種に比べて介護及び福祉職ではメンタルヘルス不調者の割合が高いといわれており、職員のメンタルヘルス対策の進め方について学ぶものとなっている。

現在、過度のストレスを理由とする何らかの精神的疾患を抱える者が増えている。また、介護及び福祉職ではこれらメンタルヘルスの不調を理由に職を離れる者の割合が多い。
併せて、こうしたメンタルヘルスの不調は現場でのトラブル等を引き起こしかねず、職員の辞職による人材不足も懸念される。
今回の研修会では、メンタルヘルス自体の概念や具体的事例を通じたディスカッションについて、1日目では学んでいく。加えて2日目では、モチベーション等の視点での人材育成と定着、及びメンタルヘルス不調を早期に発見しその対応に不可欠な傾聴等について、学んでいくのだ。
なお、当該研修会は1日目と2日目双方への参加が必須となっている。
料金は、協議会会員向けと非会員向けの2種類あり会員向けは6,000円、非会員は20,000円となっている。
申し込みについては岡山県社会福祉協議会ホームページ内の、参加申し込み専用フォームもしくは外部リンクのPDFをプリントアウトし、下部の申込用紙を用いることで行うことができる。
▼外部リンク
平成28年度メンタルヘルス担当者研修会
http://49.212.188.64/

