株式会社文響社は、『超・相槌(ちょう・あいづち) 心理学の権威が教える 人生が劇的に変わるコミュニケーションスキル』を12月9日に発売する。
著者は心理学者の齊藤勇氏。心理学の視点から人間関係を研究してきた人物だ。一般向けの著書を多数手掛けている。

話下手なために、コミュニケーションに苦手意識を持つ人は多い。しかしコミュニケーションとは、聞き手と話し手がいて初めて成立するものである。
そこで同書は、聞き手の役割に注目。良い聞き手になるための「相槌の技術」を伝授する。
例えば、同書では相槌の「さしすせそ」が紹介されている。「さしすせそ」とは、「さすが・実力ですね・凄い・絶対・そうですね」である。「さすが」は承認欲求を満たす相槌、「そうですね」は人間関係の基盤を作る相槌というようにそれぞれの効果を解説している。
同書は、第1章で相槌とは何か、第2,3章で相槌の種類、第4章でより効果的な相槌について学ぶ構成になっている。ビジネス書らしく、論理的な解説のみならず、実践的なトレーニングも紹介している。
また同書は主にビジネスシーンを想定しているが、それ以外の人間関係にも活用できる内容だ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社文響社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000003336.html

