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「国民の決断2016」第1位「社会がうつと向き合う決断」

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All Aboutがランキング発表

総合情報サイト「All About」を手掛ける株式会社オールアバウトは8日、「国民の決断2016」の全8部門の総合ランキングを発表した。

「国民の決断」は、人々の身の回りで特徴的な「コト」とそれに対する「決断」を、専門家へのアンケート調査と「All About」編集部の審議を基に、ランキング形式で発表する企画である。

総合ランキングの第1位は「うつは誰でもなる病気 社会がうつと向き合う決断」(健康部門)、第2位は「功罪入り混じるマイナス金利 住宅ローンを借り換える決断」(マネー部門)、第3位は「住宅診断が法制化 中古にも安心を求める決断」(住まい部門)となった。

「うつは誰でもなる病気」浸透

同社が10月に20代以上の男女500人に行った調査によれば、6割以上の人がストレスによる体調不良を経験したことがあると回答した。

またストレスによる体調不良を経験したことのない人でも、8割近くが何らかの対策を採っていると答えた。ストレスケアに対する意識が高まっているのがわかる。

うつ病に関する認識については、「誰にでもなる可能性がある」「再発する可能性がある」と9割以上の人が回答した。一方、「医学的な病」と認識している人は6割に留まった。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社オールアバウト プレスリリース
http://corp.allabout.co.jp/

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