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就活生約6割「長時間労働やサービス残業の有無」を意識

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大学3年生向けに「働き方」意識調査

株式会社i-plugは、大学3年生に対し「働き方」に関する意識調査を行い、23日に結果を発表した。

調査方法はインターネット調査。調査対象は2018年卒予定の大学生918名(男女459名ずつ)。調査期間は2017年1月12日~18日。

魅力的な企業は「社内の雰囲気が良い企業」

まず、「そのような企業に魅力を感じるか?(複数回答可)」と尋ねた。

すると第1位は「社内の雰囲気が良い」(85.6%)、第2位は「成長できる環境がある」(70.7%)となり、この2項目が特に支持を集めた。

以下は、第3位「将来性がある」(55.2%)、第4位「給与が高い」(55.0%)、第5位「理念・ビジョンに共感できる」(50.1%)と続く。

「有給休暇が取得しやすい」なども意識

次に「働き方について気にしているポイント(複数回答可)」について聞いた。

すると第1位は「長時間労働やサービス残業があるか」(59.9%)、第2位は「ブラック企業かどうか」(56.5%)だった。長時間労働の問題が注目されている現状を反映する結果となった。

以下は、第3位「有給休暇が取得しやすいか」(46.2%)、第4位「結婚後の待遇、働き方を考慮してくれるか」(44.0%)、第5位「時短・リモートワーク・副業OKなど柔軟な制度があるか」(30.5%)となっている。就活生は、具体的な項目もしっかりチェックしているようだ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社i-plug プレスリリース
http://offerbox.jp/company/info/8771.html

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