株式会社コンケアは25日、「こころの天気1000人アンケート」の調査結果を発表した。
この調査は、全国1,000名の正社員に、いまの気持ちを6つのコンディションマーク(「快晴」「晴れ」「晴れ曇り」「曇り」「雨」「雷雨」)から選んでもらい、その結果を集計・分析したものである。

全体の傾向として、「晴れ」「晴れ曇り」「曇り」が同数であり、これら3つのマークが全体の85.9%と占める結果となった。男女別でもほぼ同様の傾向が見られた。
男性年代間比較では、年代が高まるにつれ、ポジティブな意味合いを持つと考えられるマークを選ぶ傾向があるとわかった。特に60代では「快晴」が6%、「晴れ」が40%だった。
女性年代間比較でも、男性とほぼ同様の傾向が見られた。60代では「快晴」が8%、「晴れ」が41%だった。
職位間比較では、職位が高まるにつれ、ポジティブな意味合いを持つと考えられるマーク選ぶ傾向があると判明した。
経営者・役員では「快晴」が8%、「晴れ」が49%であったのに対し、一般社員では「快晴」が6%、「晴れ」が24%と約半分であった。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社コンケア プレスリリース
http://www.concare.co.jp/press/189/

