依存症への理解を深めるためのシンポジウム開催
平成29年3月11日の午後2時から午後4時まで、依存症への理解を深めるためのシンポジウムが厚生労働省の主催により行われる。
場所は、月島社会教育会館ホールだ。

依存症及びそこからの回復をしやすい社会を目指して
依存症というとその代表的なのが薬物依存であるが、この他にもギャンブル依存症やネット依存等多岐に亘り存在する。また、これらは依存症という名の如く一度なってしまうと自力だけで回復するのは難しく、周りの人はもちろんのこと社会的な支えも重要となってくるのだ。
そこで、今回行われるシンポジウムでは国立精神・神経医療センターに所属する松本俊彦氏や、ギャンブル依存症アドバイザーであり元力士の貴闘力らを招き、基調講演及びパネルディスカッションを行っていく。
そして、これにより多様な依存症からの回復を目指しやすい社会について考察していくのである。
料金及び申し込み方法等について
当該シンポジウムへの参加は、無料だ。
また定員は200名で、申し込みは専用フォームやファックスまた電話にて行うことができる。詳しくは、外部リンクを参照願いたい。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
依存症への理解を深めるためのシンポジウム
http://www.izonshou.com/

