平成29年3月1日、運動及びメンタルヘルス対策を取り入れた従業員向けのストレス軽減プログラム、「PEP」の提供を開始するとメディカル・ビー・コネクト株式会社が発表した。
なお、提供開始日は同日3月1日である。

昨今、ストレス過多を理由とする何らかの精神的疾患を抱えるものが増えており、これを踏まえ国は一部の事業者にストレスチェック実施を義務化した。また、それに伴い企業においても従業員へのストレス軽減策が経営課題となっている。
そうした中、今回提供が開始された「PEP」は独自のメンタルヘルス対策と、大縄飛びやランニング等の軽度な運動によりメンタル不調の1次予防や心身の健康増進に、役立てていこうというものである。
また、運動については株式会社スポーツワンにより企画及び運営される、社内運動会や駅伝大会を短期及び中期的目標とすることで持続可能性を上げた。
さらに当該サービスは、運動とストレス強度の関連性についての調査に基づかれ構築されている。
それは、平成28年5月に行われた「企業対抗駅伝2016東京大会」におけるもので、実際そこでは被験者61人となった者のうち、抗ストレス状態であった者が6人から5人に減少した等と、運動によるストレス軽減効果がみられたのだ。
このことから、当該サービスは上記のような実証的な効果に基づかれていると言える。
(画像はSPORTSONEより)
▼外部リンク
~企業系に従業員ストレス軽減プログラムの導入を!~ストレス軽減プログラムPEP
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