ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社は5日、健康増進アプリ「ウィティ パーソナルアシスタント」(以下、ウィティ)の新機能『ストレスをポジティブな力に変える1週間プログラム』を、6月1日より提供開始すると発表した。同プログラムは、ウィティ導入企業なら無料で利用できる。

『ストレスをポジティブな力に変える1週間プログラム』は、スタンフォード大学のケリー・マクゴニガル博士による「ストレス・マインドセット」理論に基づいている。
マクゴニガル博士の著書「スタンフォードの自分を変える教室」は、日本でもベストセラーとなった。博士を知っている人も多いだろう。
ストレス・マインドセットとは、ストレス防除などの効果が実証されている思考スキルである。「ネガティブなもの」として捉えがちなストレスを、「成長の機会」といった「ポジティブなもの」として捉えようというものだ。ストレスをポジティブなものとして捉えられれば、悩みが減り、心身の健康増進に繋がる。
同プログラムは、1週間毎日5分読むだけでこの思考スキルが身につくセルフケアツールである。成功者に見られる特徴など、実用的なアイデアも盛り込まれている。
(画像はプレスリリースより)
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ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社 プレスリリース
http://www.dreamnews.jp/press/0000150202/

