株式会社メディプラス研究所が運営する「オフラボ」は、低ストレス女性と高ストレス女性のリラックス方法について調査し、19日に結果を発表した。
全国の20~69歳の女性約7万人に対して行った「ココロの体力測定2017」によれば、低ストレス女性の割合は10.8%、高ストレス女性の割合は16.2%である。
そこでストレスオフのためにしていることをそれぞれのグループで集計。共通した上位項目を除いて、トップ5を構成した。

低ストレス女性は、「旅に行く」「笑う」「入浴する」といった副交感神経が優位になる時間の過ごし方をしていることがわかった。また「家族と過ごす」は、ストレス抑制ホルモンであるオキシトシンの活性を促すと考えられる。
高ストレス女性は「スマホ、パソコンを使う」「音楽を聞いて過ごす」といったデジタル機器を用いたリラックス方法が目立つ。そしてそれを補うかのように「昼寝など仮眠」「何も考えない(頭を休める)」といった行動を取っている。
「コーヒーを飲む」「甘いものを食べる」「テレビを見る」などは、低ストレス・高ストレスに関わらず上位であった。これらはリラックス効果があるとされているが、ストレスレベルには関与しないと考えられる。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社メディプラス研究所 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000018482.html

