株式会社メディプラス研究所が運営する「オフラボ」は、全国7万人の女性を対象に「ココロの体力測定2017」を実施した。
その対象者からさらに有職者を抽出し、ストレスオフな職業や働き方・休み方について調べ、5月31日に結果を発表した。

「ストレスオフ指数の高い職業」の第1位は「医師」、第2位は「会社役員」、第3位は「税理士・会計士・社労士」であった。いずれも社会的地位と収入が高く、自分のペースで働ける職業だ。
一方、「ストレスオフ指数の低い職業」の第1位は「各種運転手(交通関連)」、第2位は「キャバクラ」、第3位は「客室乗務員(CA)」であった。
低ストレス女性と高ストレス女性の働き方・休み方に対する意識の違いを比較した。
低ストレス女性は「自分の趣味の時間が充実している」、「同じ時間に出社し、決まった時間に退社する」、「休暇を事前に決める」が上位となった。ストレスオフな職業でも見られたように、自分のペースを重視していることがわかる。
一方、高ストレス女性は「仕事に我慢はつきものだと思う」、「残業代が欲しい」、「競争にはうんざりしている」が上位となった。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社メディプラス研究所 プレスリリース
https://mediplus-lab.jp/

