株式会社プラネットは、ストレスに関する意識調査を実施、8日に結果を発表した。
調査結果によると、「普段ストレスを感じる」と回答した人の割合は69.2%だった。男女別では男性が64.1%、女性が76.9%となっている。性年代別では、40代女性が82.7%と最も高い数値を示した。

今回の調査では県別ランキングも発表されている。
「かなりストレスを感じる」と回答した人の割合が最も高かった県は、岩手県(52.2%)であった。以下、青森県(46.2%)、栃木県(45.7%)と続く。
逆に「ほとんどストレスは感じない」と回答した人の割合が最も高かった県は、高知県(33.3%)であった。以下、和歌山県(27.8%)、山梨県(22.2%)と続く。
続いて、どんな時にストレスを感じるかを聞いた。
すると全体の第1位は「将来の不安を感じたとき」(38.0%)、第2位は「家計などお金に関すること」(35.6%)、第3位は「仕事が思うように進まないとき」(33.1%)という結果になった。将来やお金に関するストレスが大きいことがわかる。
しかし男女差を見ると、「プライベート」カテゴリの全項目で、女性の数値が男性を上回っていた。逆に「仕事」カテゴリの多くの項目では、男性の数値が女性を上回っていた。このことから男性は「仕事」に、女性は「プライベート」によりストレスを感じやすいと言えそうだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社プラネット プレスリリース
http://www.planet-van.co.jp/

