カウンセリングルーム「HAPPY RELATION’s LUNA」を運営する齋藤真吾・敦子夫妻は、電子書籍「死にたい人を救う365の言葉【上】5月~8月」を発売した。現在Amazonでキャンペーン中であり99円で購入できる。
夫の真吾氏は関東学園大学サッカー部メンタルコーチを務めている。また妻の敦子氏は群馬医療福祉大学看護学部准教授を務める一方、いのちの授業講演家としても活動している。

同書は大きな字でわかりやすく、ツイートの文章のように書かれており、1日1日の日めくりカレンダーのような感覚で気軽に読める。若者でも読みやすいようにという配慮がなされているのだ。
長らく「日本の自殺者は年間30,000人」と言われてきた。しかし平成24年度には27,858人となり、平成28年度には21,897人となっている。つまり日本の自殺者は、年々減少傾向にある。
だが15~39歳の若い世代において、死因の第1位は自殺である。少子化が進む中、自ら死を選ぶ若者が後を絶たないのだ。齋藤夫妻は自殺防止に寄与するアイテムとして、同書を執筆したのである。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
HAPPY RELATION’s LUNA プレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/185803

