PR会社ならではの心理カウンセリングを提供するエムケイシー合同会社は、8月21日個人向けカウンセリングの提供を開始した。同社は企業向けにもカウンセリングサービスの提供を今月開始している。

同社が提供する個人向けカウンセリングの最大の特徴は、LINEまたはスカイプを使う点。ただし顔をみて話す必要があるので、ビデオ通話での実施を予定している。LINE IDはcounselor-yuki。
エムケイシーがこれまで実施したカウンセリングを必要とする人へのアンケート調査で上位にあがった、通院する姿をみられたくない、行く勇気がない、自分が精神疾患と診断されるのが怖いといった内容を反映し、受診・通院のハードルを下げた。
カウンセラーには、社会人から学生さらに防衛省でのカウンセリング業務など17年以上のカウンセリング歴を持つ朝妻秀子氏と朝妻氏が代表を務める株式会社東京・ビジネス・ラボラトリーの卒業生を中心としたカウンセラーに協力を要請。質の担保も図った。
エムケイシー代表の佐藤氏は、歯が痛いと歯医者に行くのと同様に「心が痛いとカウンセリングを受ける」という文化を日本にも根付かせたいという。カウンセリングは本来の自分を取り戻す作業。まずは気軽に問い合わせて欲しいと伝えている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
エムケイシー合同会社のプレスリリース(Dream News)
http://www.dreamnews.jp/press/
エムケイシー合同会社
https://www.mkc2.net/

