適性検査の開発販売や人事コンサルティングを行う有限会社グローイングは、受検者がパワハラを起こすリスクを気づかせる管理職教育用のWEB適性検査「パワハラ振り返りシート」の提供を開始した。

適性検査を利用した同サービスは、管理職自身が自らに潜むパワハラの芽に気づき、人間関係を築くうえで大切なコミュニケーションやマネジメントスタイルの改善を促すことを目的としている。
この検査では、パワハラを起こしがちな人に共通する2領域6行動の特性に注目した。パワハラを起こすリスクを「危険領域」「要注意領域」「注意領域」で評価する。
さらに行動リスクスコアの最高得点の項目については、一番留意すべき項目として傾向やアドバイスを提示する。
パワハラ振り返りシートの開発には、働き方改革やパワーハラスメントの予防や対策で実績のある湯澤社会保険労務士事務所の協力を得た。
パワハラを起こしがちな人ほど自分はパワハラとは無縁であると思っていることは多く、そういったケースにおいても受検者自身に自己理解と気づきを促すことで人間関係の改善を目指す。
H28年度に発表された厚労省の調査結果でも8割強の企業がパワーハラスメントの予防や解決が重要な課題であるとしている。
同社は「パワハラ振り返りシート」が職場などで良好な人間関係を作り出すための重要なツールになると伝えている。
(画像はプレスリリースより)
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