エン・ジャパン株式会社が運営するミドル向け転職求人サイト『ミドルの転職』にて、「転職後のギャップを避ける方法」についてアンケート調査を行った。調査対象は転職コンサルタント130名。

転職コンサルタントに対し、「転職後にどのようなギャップを感じる人が多いか」を聞いた。
すると第1位は「人間関係(上司・部下・同僚など)が合わなかった」(50%)、第2位は「社風が合わなかった」(46%)、第3位は「仕事内容が規定と異なっていた」(38%)、第4位は「仕事の進め方が合わなかった」(33%)となった。
人間関係や社風、仕事の内容や進め方にギャップを感じやすいことがわかる。
「転職後にギャップを感じる原因」について聞いた。
すると第1位は「入社前の情報収集不足」(59%)で過半数となった。第2位は「印象だけで決めてしまった」(34%)、第3位は「入社後、会社の状況が変わった」(29%)、第4位は「妥協せざるを得なかった」(28%)という結果になった。
次に「転職後のギャップを避けるために有効な情報」について聞いた。すると第1位は「風土・社風」(70%)、僅差の2位は「一緒に働く上司・部下・同僚の情報」(68%)となった。
この2つが特に高い支持を集めており、転職後のギャップを避けるために是非欲しい情報と言えるだろう。転職コンサルトからこれらの情報を入手するようにしたい。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
エン・ジャパン株式会社 プレスリリース
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2017/11015.html

