からだとこころによりそう医療の実現のためにプライマリケア・クリニック事業などを行うスマートメディカル株式会社は、音声から気分の状態を可視化する人工知能「Empath(エンパス)」を搭載したスマートフォンアプリ「メトロエール」を期間限定でリリースした。

同アプリは、東京地下鉄株式会社(以下 東京メトロ)が運営する公式アプリ「東京メトロアプリ」の期間限定コンテンツとしてリリースされた。
スマートメディカルが運営する感情解析AI(人工知能)「Empath」を搭載したアプリ「メトロエール」。利用者の音声により元気度を測定し、その元気度に応じたメッセージをユーザーに送る。
「Empath」は、音声による感情解析エンジンとして、これまでもNTTドコモの被災地支援事業やコールセンターなど、世界の幅広い分野で活用されている。
元気度をチェックすると、東京メトロの路線図のすごろくを進んでいくゲーム仕様となっており、路線すごろくを眺めながら感情のセルフモニタリングができる仕様となっている。
解析結果に応じて送られる応援メッセージは、オンラインカウンセリングサービスを提供する株式会社HIKARI Labの臨床心理士が監修。毎日を元気に過ごすヒントをユーザーに提供する。
利用は東京メトロアプリをダウンロード後、メトロラボ内のメトロエールから。利用は12月29日までの期間限定。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
スマートメディカル株式会社のプレスリリース
http://smartmedical.jp/news/detail/1165
スマートメディカル株式会社
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