就職・転職支援サイト「アールエイチナビ」を運営する株式会社プレシャスパートナーズは、「転職活動に関する調査」を実施し、27日に結果を発表した。調査対象は20代の転職経験者500名、調査期間は2017年9月10日~17日。

まず、過去の転職で後悔したことについて聞いた。すると最多の回答は「入社前の情報収集が足りていなかった」(36.4%)だった。
以下、「納得をしないまま入社をしてしまった」(17.8%)、「仕事内容・業界に惹かれて入社をしてしまった」(17.6%)と続く。
転職をしたホンネの理由を聞いた。すると最多の回答は「労働時間・環境が不満だった」(39.0%)であった。
以下、「経営者・上司・同僚との人間関係がうまくいかなかった」(18.8%)、「給与などの待遇が悪かった」(15.8%)と続く。労働環境や人間関係、給与などが主な転職理由のようだ。
転職活動時に最も知りたい情報について聞くと、第1位は「給与などの待遇・福利厚生」(30.4%)だった。
注目したいのは、第2位の「働く社員の声」(25.0%)と第3位の「会社の雰囲気」(23.2%)だ。この2つを合わせると半数近くに達する。多くの人が職場の雰囲気や、実際に働いている人の声を知りたいと思っていることがわかる。
(画像はプレスリリースより)
(プレシャスパートナーズ調べ)
▼外部リンク
株式会社プレシャスパートナーズ プレスリリース
https://www.p-partners.co.jp/news/20171027_news.html

