全米ベストセラーの心理学者が教える
著者は、ハリエット・レーナー。心理学者として20年以上にわたり活躍し、全米から愛され尊敬される人間関係の専門家。著書はニューヨークタイムズ・ベストセラーとなり、世界中で読まれている。
2018年3月5日発売の「こじれた仲の処方箋」は、ケーススタディを用いて、分かりやすく人間関係のわだかまりを解いていく。

ごめんなさいの本当の意味
ごめんなさいの謝罪の言葉には、数多くの意味が含まれている。誠意のある謝罪、逆に不愉快にさせる謝罪など、受け取り手によってその意味の解釈は違ってくる。
言葉ではないごめんなさいや、しゃべりすぎないごめんなさなどいくつかの対処法が提案されている。
受け入れること・許すこと
同書では、謝罪する立場からだけではなく、それを受け入れ許すという立場の相互から、わだかまりを解いていこうとしている。また、受け入れられない自分や、許せない自分に悩まない、もしくは許す以外の道ということも提案している。
相手がいてこそのわだかまりであるので、どちらの気持ちであっても参考にできるものとなっている。
【書籍情報】
タイトル:こじれた仲の処方箋
著者:ハリエット・レーナー 訳者:吉井智津
定価:本体1600円+税
発売日:2018年3月5日
判型:四六判 並製/288ページ
発行:東洋館出版社
タイトル:こじれた仲の処方箋
著者:ハリエット・レーナー 訳者:吉井智津
定価:本体1600円+税
発売日:2018年3月5日
判型:四六判 並製/288ページ
発行:東洋館出版社
(画像はイメージです)
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