一般社団法人日本能率協会は12日、2018年度新入社員意識調査の速報を発表した。
調査対象は、同協会が行っている新入社員向け公開教育セミナーの参加者352名である。調査期間は2018年3月29日~4月6日。調査方法はインターネット調査。

理想的だと思う上司や先輩について聞いた。すると「部下の意見・要望を傾聴する」(33.5%)、「仕事について丁寧な指導をする」(33.2%)、「部下の意見・要望に対し、動いてくれる」(29.0%)がトップ3となった。
仕事をする上で不安なことについて聞いた。すると「上司・同僚との人間関係」(39.8%)、「仕事に対する自分の能力・スキル」(36.6%)、「ビジネスマナーや常識」(36.6%)がトップ3となった。
やはり上司や同僚とうまくやっていけるのか不安に思っている人が多いことがわかる。次いで、自分のスキルやビジネスマナーが不安な人が多い。
昨今、残業時間に対する懸念が高まっているが、こちらは「残業時間の量」(28.4%)として第4位にランクインした。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
一般社団法人日本能率協会 プレスリリース
https://jma-news.com/

