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人間関係の潤滑油?オフィスのデスクミント族とは

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ストック切れは悪影響

クラシエフーズは6月24日、同日に新商品「フリスククリーンブレスボトルストロングミント」を販売開始すること、またそれに伴いミントタブレットに関する調査を行ったことを発表した。

調査にあたり同社ではデスクにミントタブレットを常備している人をデスクミント族と命名。調査は20~40代のデスクミント族を対象に行われた。

ミントタブレットを食べるのはどんなときであるかという質問に対して、回答が多かったのはリフレッシュや眠気覚まし、また口臭対策などがあがった。

これにより、すっきりと仕事に向き合い効率化をはかる意味合いでミントタブレットは大きな役割を持ち、逆にストックを切らすと集中力低下など、仕事の弊害になりうることがわかった。

また、自分で食べるだけでなく半数以上の回答者が周囲の人に分け与えていること、何より分けることで職場のコミュニケーションにつながり、人間関係が良くなるという回答も多く寄せられた。

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新商品は大容量タイプ

クラシエフーズの商品フリスクをはじめとした一般的なミントタブレットは、1箱に50粒前後入っているものが多い。

しかし、今回の調査により回答者の4割ほどは1日で1箱を食べきってしまうことが判明。思っている以上にミントタブレットを消費する回数・量が多いことが浮き彫りとなった。

同社はこうした消費者に合わせて新商品を開発しており、新商品はなんと通常タイプの3倍、数にして150粒ほど入っているので、量を気にすることなく食べられるのが特徴的である。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

クラシエフーズプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000016394.html

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