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オンライン介護プロジェクト始動!外出自粛による認知症やうつ病リスクに備える

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オンライン介護プロジェクト始動

株式会社Rehab for JAPANは6月2日、デイサービス事業者の新たな「オンライン介護」サービスを目指し「リハブオンライン(RehabOnline)プロジェクト」を始動すると発表した。

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うつ病等のリスクを低減

コロナ流行以前は、高齢者はデイサービスで「スタッフや他の利用者とのコミュニケーション」や「介護リハビリ」を受けることができた。しかし、新型コロナウイルス流行による外出自粛で、高齢者はデイサービスの利用ができず自宅で自粛せざるを得ない状況にある。

長期になると、高齢者の社会参加や他者との対話の減少による認知症・うつ病になるリスクが高まり、運動不足による身体機能・生活機能の低下リスクが生じる。

Rehab for JAPANは、従来のデイサービスをオンラインでのコミュニケーションにより可能とすることで、デイサービス事業者の新たなサービスとしてオンライン介護の実現を目指す「リハブオンラインプロジェクト」を始動する。

プロジェクトの第1ステップとして、千葉県佐倉市のデイサービス事業者である株式会社「花咲み」が運営する「カルチャー型デイサービスセンターサロン de Day」において実証実験を開始する。

実証実験では、高齢者とその家族の自宅にタブレットとネット環境を貸与し、専用のオンライン会議システムの利用方法を説明する。

その後、デイサービスのスタッフと高齢者・家族がコミュニケーションをとることができ、高齢者の「体調などの状態確認」や「介護リハビリ」を実施できるかどうかを検証する。

実証実験の報告は、6月中旬頃行う予定とのこと。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社Rehab for JAPAN
https://prtimes.jp/main/

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