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「 依存症 」 一覧

東京都 貧困や依存症が原因で抱えた多重債務を相談する「多重債務 100番」を実施

一人で悩まない東京都生活文化局は失業、減収による生活の困窮や依存症などのこころの問題から債務を繰り返してしまう問題に対応して、無料特別相談「多重債務110番」を実施する。

多重債務の問題を解決するため、貸金業法の改正や相談窓口の整備などが行われている…

脱ニコチン依存 テルモ 社員向け禁煙推進プログラムを拡大

テルモの禁煙プログラム体温計の販売など医療サービスを展開するテルモ株式会社は、同社の社員向けの禁煙推進プログラムを拡大する。

同社は医療産業に関わる企業らしく、社員に対してもきめの細かい禁煙推進プログラムを提供している。

その内容としては、プロ…

依存症治療のモデル事業を佐賀県など全国5カ所で実施

全国モデル事業佐賀県は、厚生労働省の全国モデル事業の全国5カ所の1つに選定され、依存症の治療と回復支援に本格的に取り組むことになった。

同疾患の治療においては、国内に医療機関が不足しているという課題がある。

厚生労働省は5カ所の「依存症治療拠点機関…

依存症になりやすい危険ドラッグについて解説した1冊

電子書籍として販売株式会社ブックウォーカーは12月4日、『危険ドラッグはなぜ「危険」なのか~その怖ろしさと回復のヒント~』の配信を開始。同書は電子書籍専用レーベルの「カドカワ・ミニッツブック」において、400円(税別価格)で購入できる。

患者が増えてい…

10代の砂糖の取り過ぎとDHAの不足が将来のアルコール依存症を招く?

ジョージタウン大学が2014年神経学会総会で発表ジョージタウン大学は10代が飲酒を始める前のアルコールの使用と依存に関するリスクに関係する脳の因子と行動に関して焦点を当てた研究を行い、その結果を神経学会総会(米:2014年11月15日~19日)で発表した。10代の発…

埼玉県 薬物依存症の支援など危険ドラッグ対策を強化

薬物乱用対策推進会議埼玉県は「平成26年度第2回埼玉県薬物乱用対策推進会議」を開催し、危険ドラッグ対策を新たに強化していくことを明らかにした。

同会議は平成26年11月13日に実施され、危険ドラッグへの取り組みについて、学識経験者、国関係機関、関係団体、県…

依存症ビジネス スマートフォンを手放せないあなたは依存症?

依存症ビジネス~「廃人」製造社会の真実~ダイヤモンド社は「依存症ビジネス」(副題:「廃人」製造社会の真実)を2014年10月から発売している。身の回りには「病みつき」になるものがあふれている。道を歩きながら、スマートフォンの画面から目を離さない人、新しい…

国立アルコール乱用・依存症研究所(米)アルコール依存症の治療選択の新しいガイドラインを公開

Treatment for Alcohol Problems:Finding and Getting Help
アルコール問題に対する対処:助けを探して受ける2014年11月13日、国立アルコール乱用・依存症研究所(NIAAA; National Institute on Alcohol Abuse and Alcoholism)はアルコール依存症の対処に当たらし選…

人間関係依存症に悩む人へ

テレフォン人生相談で有名な加藤諦三氏の著書朝日新聞出版から加藤 諦三氏の「嫌いなのに離れられない人-人間関係依存症の心理-」が出版されている。(2014年10月21日この本は「好きなのに憎くてたまらない」、「一緒にいたいのに、いれば腹が立つ」といった感情にと…

アルコール依存症 福岡県の取り組み

アルコール関連問題啓発週間「アルコール健康障害対策基本法」が平成26年6月1日に施行され、毎年11月10日~11月16日を「アルコール関連問題啓発週間」として、全国的に啓発事業を実施することになった。

アルコール健康障害のうち、飲酒量を自身で制限できないア…