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双極Ⅰ型障害うつに対し非定型抗精神病薬、初の追加承認

LATUDAが双極Ⅰ型障害うつへの適応を米国で追加承認!米国において統合失調症治療剤「LATUDA(一般名:ルラシドン塩酸塩)」が、非定型抗精神病薬では初めて、成人の双極Ⅰ型障害うつ*に対する単剤療法ならびにリチウムまたはバルプロ酸との併用療法の2つの適応追加が、米…

10代で運動をしていたかどうかが将来の自殺やうつのリスクに影響!?

思春期の健康状態と自殺のリスク?思春期の頃に適度な運動で健康を保っていると、後に自殺をするリスクが減少することがわかった。

ヨーテボリ大学の研究チームによれば、徴兵制度のための健康診断で、エアロバイクのテストによって18歳の時に不健康であると診断さ…

スカッとノートでうつを破りたい

“破る行為”にこだわったノートエディットが制作した「スカッとノート」はストレス解消のために作られたノートだ。心にたまったモヤモヤとした思いをノートに書き連ねて、ビリビリと破ってばら撒けば気持ちがスカッとする。破るための専用ノートだから気兼ねはいらない…

メディシノバ、薬物依存症薬の第1相試験、結果は良好

MN-166(イブジラスト)の適応追加を検討現在、メタンフェタミン依存症適応として、FDAの承認を受けた医薬品は、まだない。メディシノバ(MediciNova, Inc.)は、サンディエゴで現地時間の15日から20日にかけて行われた米国薬物依存問題学会の第75回年会において、MN-166(…

うつ病治療、男性にはグループセラピーが効果的!?

精神疾患に関する男女の違い精神疾患について、男性と女性で明白な違いがあるという研究が発表されている。しかし近年言われてきたうつ病や不安神経症が男性よりも女性がかかりやすいという仮定については疑問視されるようになってきている。

疑問視している研究者…

講談社現代新書から「うつ病の現在」が出版

専門家への取材をもとに、うつ病の「今」について解説講談社現代新書から「うつ病の現在」が出版されている。

著者は、信濃毎日新聞文化部記者である佐古 泰司氏と、信濃毎日新聞編集委員の飯島 裕一氏。

(※Image:Amazonより)

患者数が100万人に達し、既に…

人間関係が上手くいく、「ほめ脳」を作るために

感謝の気持ちが生む、職場の好環境「ほめ達(ほめる達人)検定」を創設した西村貴好氏(一般社団法人日本ほめる達人協会理事長)が新著『泣く子もほめる!「ほめ達」の魔法』を出した。

(この画像はイメージです)

ほめる仕組みで組織を活性化西村氏は「ホスピタリテ…

団塊世代の依存症増加に警鐘【米国】

団塊世代が抱える問題団塊の世代といえば日本では大量退職などが問題になっているが、アメリカの団塊の世代ではメンタルヘルスについてが問題になっているようだ。

The National Clearinghouse for Alcohol and Drug Informationが発表した調査によると、60歳以上の…

働きたいニート、ひきこもりのためのサポステ ふなばしサポステでは7月にイベント

働きたい、学び直したい若者と保護者のためのセミナーおよび相談会「ふなばし地域若者サポートステーション」が7月20日にイベント『働きたい、学び直したい若者と保護者のためのセミナーおよび相談会』を開催する。ニート・ひきこもりなどの若年無業者やその家族を対象…

国立精神神経医療研究センターなどがうつの診断における光トポグラフィー検査の有効性について発表

NeuroImage電子版にて発表精神疾患は、通常、問診により得られる情報に基づいて診断や治療が行われるもので、「バイオマーカー(生物学的指標)」と呼ばれるような客観的な基準により診断や治療が進められていないことが問題とされてきた。

精神疾患の鑑別診断や治…