うつや人間関係、人格障害、依存症にまつわるニュースを配信

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妊娠とメンタルヘルス、抗うつ剤などの薬と赤ちゃんへの影響は?

女性とメンタルヘルスの薬物治療10代の頃から抗うつ剤や抗不安薬を使用している若い女性は多い。そのような女性が妊娠した時に、それまで服用していた薬は続けていいのか、それとも胎児のことを考えると減らしたり辞めるべきなのか、または別の薬に変えるのか。これは…

抗うつ薬として「エビリファイ(R)」が効能追加承認取得!

うつ病患者は12年間で2.4倍になり約100万人にうつ病(大うつ病性障害)は、日本人では約15人に1人が生涯のうちに経験すると言われている。

(写真はイメージです)
厚生労働省によると、国内のうつ病などの気分障害患者数は約100万人とされ、12年間で約2.4倍に増加…

「うつは食べ物が原因だった!」の著者などによるシンポジウム開催

『「うつ」は食べ物が原因だった!』の著者などによるシンポジウム開催『「うつ」は食べ物が原因だった!』の著者、溝口徹医師をはじめとする栄養療法の実践者である医師による公開シンポジウムが9月8日(日)に、東京・有楽町で開催される。

(この写真はイメージ…

うつを患う閉経後の女性、糖尿病や心疾患のリスクが高まる

うつを患う女性は要注意!うつを患う女性は、さらなる病気を患う可能性が高いかもしれない。研究者たちによれば抗うつ剤を使用している、またはうつに苦しむ閉経後の女性はBMIの数値が高くなりやすく、ウエストが太い傾向がある。BMIの数値が高いということは肥満を意…

産業能率大学が上場企業の課長を対象に人間関係などに関する調査を実施

従業員数100人以上の上場企業の課長を対象学校法人産業能率大学では、従業員数100人以上の上場企業で働いている課長を対象として、職場の人間関係や課長自身の意識などに関するアンケート調査を実施。「上場企業の課長に関する実態調査」として発表している。

これ…

骨盤をおこすサポートクッションがうつなどのメンタルトラブルにも効く

“骨盤が寝ている”と思わぬトラブルを抱える座っているときに骨盤をケアするサポートクッション「バックジョイ」が人気だ。

すでに米国ではFDA(アメリカ食品医薬品局)に登録されて100万個を販売している。日本では試した2人に1人が購入する。

骨盤が寝ている…

脳スキャンでうつ病患者それぞれに適切な治療がわかる!?

うつ病の適切な治療は脳を見れば分かる?近い将来、脳スキャンが医師によるうつ病患者への最善の治療法の選択を手助けする日がくるかもしれない。PET検査(放射断層撮影法スキャン)が、薬物療法と認知行動療法のどちらが患者に最適かを明らかにすることができるという…

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うつ病などに使用されるSSRIフルボキサミン 小児強迫性障害への適応追加に向けて治験開始

小児への適応に向けて大規模な治験を開始
アッヴィ合同会社とMeiji Seikaファルマ株式会社は、「フルボキサミンマレイン酸塩」(一般名、販売名:ルボックス/アッヴィ、デプロメール/Meiji)の適応に小児強迫性障害を追加するため、臨床試験フェーズ3を始めたと発表し…

ダイエット依存症や拒食症などの摂食障害の専門サイトを開設

うつ病にも行われる対人関係療法心理カウンセリング事業のメンタルオフィスSINBIが摂食障害を克服するための情報を提供する専門サイトをオープンした。

摂食障害にはさまざまなタイプがある。生活がダイエット中心になってしまうダイエット依存症や食事を極端に制…

Facebookで人間関係が悪化する!?

便利なSNS、恋愛関係への影響はFacebookなどのソーシャルネットワーキングサービスは人間関係の維持や構築に大きな革命を起こしてきた。しかしそんな便利なfacebookがロマンティックな人間関係にダメージを与えるという衝撃の調査が発表された。ミズーリ大学の研究によ…