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「 うつ 」 一覧

口をぱくぱくするだけで、うつから抜け出せる方法

西洋と東洋の医学を融合株式会社マキノ出版は9月13日、『「口をぱくぱくする」と超健康になる』を刊行する。著者は歯学博士であり歯科医師・しんきゅう師の筒井重行氏。大学病院の口くう外科で30000人をこえる患者を治療する中で、西洋と東洋の医学を融合させたオリジ…

うつ病の原因になる体内時計の乱れの原因に新知見

体内時計の制御物質を新発見2014年9月8日、岡山大学はヴュルツブルク大学(ドイツ)とストックホルム大学(スウェーデン)との国際共同研究で、概日時計(一日の長さを測る体内時計)の出力物質を新たに発見したことを明らかにした。

この研究成果は2014年7月16日、…

うつの症状として最も危険な自殺企図の対処法に新しい知見

自殺企図の再発防止に対する複合的ケース・マネージメントの効果2014年9月8日、国立精神・神経医療研究センターは「自殺企図の再発防止に対する複合的ケース・マネージメントの効果:多施設共同による無作為化比較研究」の結果を公表した。

この研究は厚生労働科学…

増加するうつ病 腸管細菌叢と脳に関係?

乳酸菌の中枢神経に対する効果2014年9月8日、カルピス発酵応用研究所は、カルピス社保有の乳酸菌Lactobacillus gasseri CP2305株が、腸から脳への神経伝達を通じて中枢神経へ働きかけることで、整腸効果や安眠効果などの有益な生体機能調節作用を発現することを確認し…

うつの啓発も 福岡県の自殺予防キャンペーン 

自殺予防週間福岡県が自殺予防週間(2014年9月10日~9月16日)に合わせて、「ふくおか自殺予防キャンペーン」を実施する。

自殺予防週間では、9月10日の世界自殺予防デーにちなみ9月10日からの1週間、国と地方公共団体が連携して自殺や精神疾患に対する啓発活動や自殺…

うつと雇用形態に関連がある?

日本医科大学大学院のグループが発表日本医科大学大学院の可知悠子助教授らのグループは9月1日、「Scandinavian Journal of Work, Environment & Health」上に論文を発表。

4年かけて調査厚生労働省は毎年『中高年者縦断調査』を、全国の50歳から59歳の男女を対象に…

うつや肥満、風邪に効果があるジュースやスムージーを紹介した本 「ジュースバイブル」と「スムージーバイブル」を発売

ジュースバイブル手軽に栄養のとれるジュース、スムージーが人気だが、手作りジュースで健康な体つくりを考えている人に、まさにバイブルといえるボリューム満点の本が出版された。

(画像はプレスリリースより)

タイトル『ジュースバイブル 食材と病気の解説…

産褥期を一人で悩まないために 産褥期うつの経験談もあります

産褥期を語る本2014年8月28日、ブックウォーカーはコンパクトな電子書籍専用レーベルカドカワ・ミニッツブックから「産褥記 産んだらなんとかなりませんから!」の配信を開始したことを発表した。筆者はNPO法人マドレボニータ理事・認定産後セルフケアインストラクタ…

嫌な記憶ばかり思い出す。うつの症状の原因に手がかり

「嫌な出来事の記憶」と「楽しい出来事の記憶」をスイッチさせることに成功2014年8月28日、理化学研究所はマウスの海馬を光で操作して「嫌な出来事の記憶」を「楽しい出来事の記憶」にスイッチさせることに成功し、その脳内での神経メカニズムを解明したことを発表した…

うつや不眠に効く「森のセラピー音」のCD付き本を発売

自然音でストレスに強くなる薬を使わずに精神疾患の治療に取り組んでいる医師、内海聡氏が『「森のセラピー音」で薬いらず!病気知らず!』を出版した。

(画像はプレスリリースより)

ストレスの多い現代人にとってイライラや不安、不眠にうつの症状は身近なも…