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「 デンタルNS 」 一覧

うつ等におけるマインドフルネスグループ療法の効果を無作為割り付け試験で確認

スウェーデンで実施2014年11月25日、ルンド大学等の研究者グループの文献がThe British Journal of Psychiatryに、出版を前にオンライン版で公開された。表題は「Mindfulness group therapy in primary care patients with depression, anxiety and stress and adjustm…

幼児虐待がうつや不安障害のリスク因子となるメカニズムにオキシトシンが関与?

発達期と成人期ではオキシトシンの作用が異なる?自治医科大学はストレス科学研究に「幼弱期ストレスによる情動障害:オキシトシン-セロトニン神経回路の可塑的転用」と題する論文を発表した。オキシトシンオキシトシンは、成人期に投与すると社会行動を改善すること…

女性ならではの「うつ」症状 匂いが役に立つかも

化粧品開発展での学術発表10月20日から22日まで、東京ビッグサイトで「第5回化粧品開発展 COSME Tech 2014」が開催された。このイベントにおいて株式会社マザー&チャイルドは「若年・更年期女性の不定愁訴及びホルモン低下を改善する、3種単一匂い物質」がテーマの学…

児童の抑うつを減らすふたつのアプローチの比較

認知行動療法と社会的スキル訓練の比較ストレス科学研究に「児童に対する認知的心理教育とSSTの抑うつ低減効果の比較」という文献が掲載された。

本邦で行われている児童の抑うつの低減を目的とした取り組みとしては、認知傾向の改善、感情コントロールスキルの獲得…

うつ病などの精神疾患患者の仕事の継続を支援する「指示箋システム」を開始

仕事を続ける取り組み新宿溝口クリニックは、独自の『指示箋システム』をもつ「カウンセリングルームReengagement」と提携し、医師によるカウンセリング処方を開始した。

これは、うつ病などの精神疾患を抱えている人の仕事の継続を支援するもの。治療が難しいトラ…

幼児期に受けたストレスは、大人になったときだけでなく、その子どもにも影響:うつ治療に新しい見方

チューリッヒ大学の研究2014年11月18日、NATURE COMMUNICATIONSに「Early life stress in fathers improves behavioural flexibility in their offspring(父親の幼児期のストレスはその子どもの行動の柔軟性を改善する)」という文献がオンライン版で公開された。この…

持田製薬 抗うつ剤「レクサプロ錠」に社会不安障害の効能追加を承認申請

抗うつ剤レクサプロ錠に効能を追加持田製薬株式会社は抗うつ剤「レクサプロ錠10mg」(一般名エスシタロプラムシュウ酸塩)の日本での効能、効果追加申請を行った。追加を求めたのは「社会不安障害」について。

レクサプロ錠は、持田製薬がルンドベック社(デンマーク…

スマホで簡単に気分状態を管理して、うつ防止につなげる

学生を対象にした臨床研究を開始スマートメディカル株式会社(東京都千代田区)は、スマートフォンのアプリケーションを活用したメンタルヘルスケアの有効性を検証するための臨床研究に関し、東京大学の柳元伸太郎准教授と合意した。この合意を受け、同社は学生を対象…

運動はなぜうつ病の予防や改善に役立つのか

運動が有効な理由は不明大阪大学大学院神経細胞生物学の近藤誠助教と島田昌一教授は、運動のもたらす抗うつ効果や海馬の神経細胞の新生にセロトニン3受容体が重要な役割を果たしていることを解明した。

運動は脳に有益な効果があることから、生活習慣病に限らずうつ…

生活習慣病やうつ病のリスクを高める睡眠に対する悩みを24時間以内に回答

カラダメディカで「睡眠相談」を開始2014年11月27日、エムティーアイは、スマートフォン向け健康Q&Aサイト「カラダメディカ」で、睡眠専用外来の医師が回答する「睡眠相談」を11月27日から開始すると発表。カラダメディカ健康に対する悩みに、現役医師や薬剤師、看護…