うつや人間関係、人格障害、依存症にまつわるニュースを配信

メンタルスタイル

ナチュラルリソース

facebook twitter facebook

「 デンタルNS 」 一覧

休暇明けの「うつ」に注意

「休暇後うつ」専門家が注意をよびかけ年始の休暇が終わって数週間が経つ。仕事や学校が始まったことにより、気分が重くなる人が増えていると専門家が話した。

(画像はイメージです。)

専門家の間でこの症状は「休暇後うつ」とよばれている。精神科医によると、1…

うつに対するコンピュータ認知行動療法 何らかの援助が効果高めることに

メタ解析を行った結果成人うつに対しコンピュータを使って自習するコンピュータ認知行動療法(CCBT)について、メタ解析を行った結果、何らかの援助があったほうがCCBTの効果が高まることが示された。

(この画像はイメージです)

研究発表では
たとえば、医師…

うつから逃れるには地中海料理 スペイン

うつと食事療法地中海に面しているスペイン、イタリア、ギリシャ等の国は、他のヨーロッパの地域よりうつの割合が低いと言われている。

そこで、うつと食事との関係を調べて見たところ、豆類、オリーブオイル、魚、穀物類、野菜、果物等がうつから逃れるための大き…

労務担当者向け、新型うつの見極めと対応に関する無料セミナー開講

講師はソーシャルネットワークスの横島 彰氏2014年1月28日(火)、池袋にて、東京メンタルヘルス株式会社による「労務担当者が知っておきたい職場のメンタルヘルス対策セミナー」が無料で開催される。

このセミナーは企業の人事担当者、労務管理者を対象に、新型う…

治療だけでなく原因にも焦点を、うつ病

うつ病の原因、次々と新しい発見うつ病患者はそのほとんどが治療のみを行おうとし、その原因を究明しようとはしない傾向がある。しかし新しい研究ではうつ病の原因とそれを軽減する方法に焦点をあてるようになってきている。

(画像はイメージです。 by Sarah G…,f…

幼児期のつらい体験、うつ病の回復に影響

うつ病の回復遅延、幼児期の体験が影響幼児期に身体的虐待受けた経験がある、または中毒症状をもつ親をもつ人間は成人期におけるうつ病からの回復が遅れる傾向にあるとトロント大学の研究者らが発見した。研究結果はSocial Psychiatry and Psychiatric Epidemiology誌…

成功者、インターネットから離れられず

成功者にインターネット中毒の危険優秀な会社員はインターネットを使って職場外でも仕事をする傾向があるため、孤立、うつ病、不安神経症の危険性があると発表された。

(画像はイメージです。by emaspounder,flickr)

新しい研究では仕事依存者はパソコンを使う頻…

深刻な精神疾患患者の銃所持不許可 米国

深刻な精神疾患患者の銃所持 新規制導入3日、オバマ政権は連邦身元調査システムの強化と深刻な精神病患者に銃の所持をさせないことを目的とした2つの規制を提案した。

「司法省は連邦法の下で精神衛生に関する理由で誰が銃火器の所持を禁止されているのかを明確に…

新しい抗うつ薬として注目の「ケタミン」

やる気に関わる領域を活性化
独立行政法人理化学研究所は1月8日に、新しい抗うつ薬として注目されている「ケタミン」のメカニズムの一部を解明した、と発表した。

即効性並びに持続性がある抗うつ効果をもたらすとしてケタミンが注目されているが、今までそのメカ…

次世代の抗うつ薬候補「ケタミン」は、セロトニン神経系に作用

即効性と持続性、新しい抗うつ薬の候補として注目理化学研究所は、新しい抗うつ薬として注目されている「ケタミン」を用いた研究で、セロトニン受容体の一つが“やる気”に関わる2つの脳領域で上昇させることを明らかにした。

うつ病発症の原因は、その全容が明らかに…