チューリッヒ生命がストレスの多い働き盛り、子育て世代の病気入院をサポートする「終身医療保険プレミアム」を6月2日に新発売する。

昨今の保険商品が入院日数の短期化にあわせて短期の入院向けを主流としていることはご存じだろうか。一方でうつ病などストレス性の病気は重度になると入院が長期化、カバーできる医療保険がない。
チューリッヒ生命はこうした状況を汲み、入院、手術の一般的な短期入院に対応する従来の医療保障に加えて、新たな商品を開発した。それが“ストレスに起因して罹患のリスクが高まる胃潰瘍や精神疾患などのストレス性の病気に伴う入院を最長1年まで保障する長期入院に対応した終身型の医療保険”。
今回の商品開発の背景となったデータは厚生労働省の「平成22年国民生活基礎調査」。日本人の2人に1人がストレスを抱え、働き始める20代から増加、30代~50代が最も多くなる。この世代は仕事、子育て、家計、親の介護などさまざまなストレスに直面している。多くのストレスを長期間抱えるためにストレス性の病気などにかかるリスクも高い。
今回の商品ではストレスにより罹患率が高まるとされている病気から34種類をストレス性疾病として定めた。その疾病で入院した場合、1入院あたりの支払限度日数を365日まで延長する。重度の胃潰瘍、十二指腸潰瘍、入院が長期化しがちな精神疾患などの長期入院に対応している。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、更年期障害、統合失調症、うつ病、躁うつ病、躁病、神経症性障害、パニック障害、外傷後ストレス障害、摂食障害、非器質性睡眠障害
詳しくはチューリッヒのサイトをご覧ください。
▼外部リンク
チューリッヒ生命
http://www.zurichlife.co.jp/
終身医療保険プレミアム
http://www.zurichlife.co.jp/

