独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター病院(以下「NCNP」)では、うつなどを診る精神科専門医を目指す医師や医学生を対象とした「第三回NCNP精神医学サマーセミナー -精神科専門医を目指す医師・医学生のみなさんに-」を2013年7月20日に実施する。

(画像はWikipediaより引用)
定員は50名までで申し込みは先着順。当日は白衣と名札が必要。
参加の申し込みをする場合は、セミナー申込書と、医師免許または学生証などの証明書の写しを添えて、NCNP第一精神診療部長である岡崎光俊氏宛てにメールを送ることになる。
当日の日程は、まず午前中はNCNPのこれまでの経緯や役割に関しての説明の後、精神疾患と脳やこころの関係、統合失調症の治療などについて学ぶ。
その後、昼食休憩を挟んで、午後からは、新棟外来や精神科病棟などの病院見学、うつの病態評価とその治療法、依存症や睡眠障害に関しての治療などの講義が行われる。
そのほか、CSFバイオマーカーなどといった最新の認知症検査や、てんかんにおける脳外科などとの連携についても紹介。
最後に質疑応答を行った後は、懇親会というスケジュールになっている。
▼外部リンク
第三回NCNP精神医学サマーセミナー
http://www.ncnp.go.jp/hospital/sd/seishin/resident07_h25_1.html

